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2012-01-27 17:38 | カテゴリ:小説
うおー!きたー!ついにー!
こんちはっ!!!今日はいつもよりハイ⇈ですww いや、しかたないですよ。
さてさて今日は、ハッピョーがあります・・・

ジャガジャガジャガ\(゜ロ\)ドキドキ (/ロ゜)/ナニナニ
モンハン小説「魂にそそぐ光」公開!2次創作です。話が面白いかは知りませんがよろしくお願いします。
この話はハンターだけど狩らないという話で読んで言ったらわかってくるかな?
ということで始めます!

エピローグ
一つの物語は自分の心で決まる。
今、いつかは分からないが世界にモンスターがあふれてしまった時代。

いつしか人は急激に減っていき、モンスターに食われ人々は恐怖の日が続く。

残る人々は世界の中心と言われる、「シエラ」に集まって生活していた。

シエラは一本の大木の脈部で、その脈から出る大地のパワー大雑把にいうと地球のパワーで、

モンスターから人を守っていた。しかしそこにたどり着く人間は少なく途中でシエラの結界の周りのモンスターに食われる人々は数えきれないほどであった。どんどん人々が減っていくのにさらに追い打ちをかけるように

シエラの力は弱まっていった。それによりシエラの中にいてもモンスターに襲われることもあり住人はおちおち寝ていることもできなくなった。
シエラが弱まっている原因はまだ明確にはなっていないが、おそらくあるモンスターが復活しかけているのだろう。その話は物語の中で話すとしよう。
さて、続きだが今までほとんど狩をしたことがない住人ばかりでモンスターに出会ったら「死」の文字が浮かんでくるのだ。
なぜハンターがいないのか?いや、いるのだが長年シエラの中にいたら狩りの必要がなかったので

武器も手にかけていなかったので、壊れていたり残っていても力の衰えにより、武器が重くて使えなくなっていた。
ある日、結界の中にリオレイアの大群が入ってきた。

ある村人が「飛竜がー!リオレイアが来たぞー!みんな隠れろー!逃げろー!」

当然、みんなは隠れるよりも先にシエラの木に逃げたが、リオレイアは十匹以上いた。とてもじゃないけど逃げれない。「フーマ、行くぞ!」この物語の主人公フーマは父親と母親に連れられ逃げるのだが、
父はシエラの若長でほかの人を逃がすのに精いっぱいであった。

「お前たちは逃げろ、ここにいては巻き添えを喰らう。」父はフーマと母に告げてどこかに行ってしまった。
そして、リオレイアは近づいてきた。火が森を壊す。その体で村を壊し人を食う。

母と逃げていたが途中でリオレイア三匹に囲まれた。母が持っていたのは、煙玉で、それを地面に投げつけ、
リオレイアの気を引く。そして逃げるがまた追ってきてついに最後の一個の煙玉になってしまった。

「フーマ、逃げなさい!生き延びて村を救うのよ。」険しい声でフーマに言った。そして何のモンスターのものだろう?碧玉作った首飾りを渡し、後ろを向いた。さっきのリオレイア達と更に来て修羅場と化していた。

煙玉を投げる前に振り返って微笑んだそして言った。「ありがとう。」・・・・ブワー!!
煙が舞う自分は生き延びなければいけない、母のためにも。あの言葉が最後の言葉で、今思うともっと話したいと思う。

フーマは逃げた、淡い光が見える木に向かって。…その頃母は自慢の身軽さでリオレイアの攻撃をかわしていくが
疲れで、傷ついていく。それとともにリオレイアの数も増えてもう死を覚悟できた。その時!

目の前が血まみれになったかと思うと、父がリオレイアを一気に切っていった。「大丈夫か!?逃げるぞ!」

しかし、さっきの攻撃は聞いてなかったのか咆哮を上げ火を噴いた。
「あなた危ない!」もう遅かった。二人は無残にも焼けて亡くなった。

フーマは小さい体で走っているがなかなかつかない。そして、リオレイア達が最後の獲物を追うかのように、
全てのリオレイア十二匹が来た。もう囲まれた!しかも一匹の口には父の首飾りが光っている。

「あいつは食った。父さんと母さんを…くそー!!!」
勝てないのは分かっていたが今は怒りの方が強かった。下にあった石を投げつけた。リアレイアの顔面に当たり
首飾りが口から落ちる。そして、リオレイアは怒った。
火を噴くのに息を吸っている。もうだめだ。

「ピーーーーールルルルルルル、フゥーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
美しい笛の音が周辺に鳴り響く。自分が何していたのか忘れてしまうほどだった。
はっと我に返るとリオレイアは飛び去っていくとこだった。そして自分の手元には首飾りがあった。

そしてその後、フーマは長老に見つけられシエラの中心に行けた。
逃げれた人は村の人口の半分以下。そして、父と母もいなかった。

一人見知らぬ男がいて、長老に尋ねた。「あの人は誰ですか?」フーマが指を指した時にはもういなかった。
「おい、おちょくってるのか?誰もいないじゃないか。」
長老は怒って去って行った。

でも確かにいた、笛を持った男が・・・・END
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